2014年3月17日月曜日

モラトリアム

大学生は,「子供(生活を親に依存)」と「大人(生活費を稼いで暮らす)」の間を,緩やかに繋なぐ期間(モラトリアム)を満喫すれば 良いと思います.

ただ,学生さんと会話(メールを含む)する際に,

・(午後に)おはようございます.
・お疲れ様です.
・自分は・・・(~と思います).

という言葉に違和感を覚えます.

大学でのサークル・部活動での先輩・同輩・後輩との関係や,さらにはアルバイト先で使う言葉なんだと推察しますが,丁寧な言葉づかいをする(しようとしている)学生さんの方が心象が良いんですよね.

・(午後ならば)こんにちは.
・失礼します/ありがとうございます/お時間を宜しいですか?
・私は・・・(~と思います).

おじさんの独り言ですが,しばらくは…おじさんに評価されてしまうので,ご配意ください.

2014年3月6日木曜日

「中央公論」 2014年2月号より

猪木武徳先生が述べている.

『そもそも大学は上からの「指導」や「誘導」による教育研究活動ではなく,自由に真理を(時として多数派にとって不都合な真理をも)論ずるところに最終的な存在価値がある.しかし何が創造的・知的活動であるのかを前もって規定することはできない.だからこそ,自由な社会の大学は,真理への扉を常に開いておかなければならいのだ.この重要な役割が忘れ去られてしまうと,もはや大学の存在意義はない.』

肝に銘じます.

2014年3月2日日曜日

「99%の人がしていないたった1%のリーダーのコツ」を読んで.

気になったキーワードだけ列挙しておく.

・役割分担を考える.
・自分より優れた人に働きやすい環境を提供する.
・作業のやり方そのものは,聞かれるまでは答えない.
・相手への思いが強ければ強いときこそ,メッセージを絞り込む努力をすべき.
・人前で声を荒げることによるメリットは何もありません.
・まず「ありがとう」と言う.
・何も決めないことに劣る決断はない.
・ キーワードを浸透させる.
・どうでもいいことに使っている時間はない.
・神は細部に宿る.
・理想のリーダーは安心と興奮を同時にくれる.
・人は,だれでも「今より成長したい」.
・「話す」より「聞く」.
・メンバーを信頼して情報を開示する.
・出藍の誉れ.
・自分と同じ道をたどらせることが,メンバー育成ではない.
・次のリーダーを育て,その座を一度譲ったら,たとえ請われても関与しない.
・いつでも暇をよそおう.
・欠点は個性だ.
・性善説をつらぬく.
・上司ではなくリーダー,命令ではなく依頼.